【テレワークで注目度アップ】クラウドワークスに登録!果たして稼げるのか!?

キャリア

今回は、クラウドワークスに実際に登録し、3ヶ月間働いた実績を公開します。

クラウドワークスについて気になっている方、副業を検討されている方、収入やお小遣いを増やしたい方は要チェックです。

クラウドワークスとは?


日本最大のクラウドソーシングサービスが「クラウドワークス(https://crowdworks.jp)」です。

クラウドソーシングとは

「単純に定義すると、クラウドソーシングは、かつて従業員によって実行されていた機能を、公募するような形で不特定(かつ一般的には大規模な)人々のネットワークにアウトソーシングする企業や機関の行為のことを指す。これは、集団労働(作業が協調的に取り組まれる場合)の形を取ることができるが、しばしば、単独の個人によっても行われる。重要な前提条件は、公募形式と潜在的な労働者の大規模なネットワークを使用することである。」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

簡単にいうとクラウドソーシングは、インターネット上で、仕事の依頼や受注ができるプラットフォームとご理解いただければ大丈夫です。
もちろん仕事には、依頼を達成することにより金銭が伴います。

TVCMでも話題!


俳優の椎名桔平さん・女優の葵わかなさんを主演としたテレビCMを2020年1月4日(土)から開始したとのことです。(一部地域のみ)

これからもクラウドワークスから目が離せませんね!

なぜクラウドワークスは人気なのか?

クラウドワークスはホームページで、『国内シェア・取引額・ユーザー No.1』と掲載されています。(2020年3月12日現在)
このような評価となった秘密を探ります。

フリーランスが増えている

総務省平成30年情報通信白書によると、フリーランス数は全国で1,119万人と推計されています。2015年から比較すると20%以上増加しています。

このように、副業・兼業を含む業務委託で仕事をするフリーランスが、新しい働き方として注目を浴びています。

そのため、仕事の発注者と受注者をマッチングさせるクラウドソーシングのニーズも高まってきているというメカニズムです。
クラウドワークス2019年度決算資料では、登録者が前年同期末比83.5万人増加しているというデータも公表されてます。

出典:2019年9月期 通期決算説明資料

副業解禁

2018年は『副業元年』と言われています。

その理由は、厚生労働省が働き方改革の一環で、『モデル就業規則』を改定し、副業に関する条文を追加しました。

第14章 副業・兼業
(副業・兼業)
第67条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。
2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行う
ものとする。
3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会
社は、これを禁止又は制限することができる。
① 労務提供上の支障がある場合
② 企業秘密が漏洩する場合
③ 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合
④ 競業により、企業の利益を害する場合

引用:『モデル就業規則』

この改定が副業解禁に向けた大きな一歩となり、様々な企業で副業を認められるようになりました。

手軽に利用できる

クラウドワークス登録画面には「3分でカンタン登録。」というほど、すぐに利用を開始できます。
始めてみようと思った時に、めんどくさい手続きが不要ですぐに始めることができるのは嬉しいですよね。

画像引用:クラウドワークス ワーカー用トップページ(2020年3月20日時)

このようにたくさんの種類の仕事が募集されています。高度な知識が必要なものから、知識や経験不要の簡単な軽作業までたくさんあります。
経験や知識がなくてもできるの?という方でも仕事を受注できます。

PCブラウザだけでなく、スマホアプリもありますので、例えば移動中や空き時間を利用してお仕事ができちゃったりします。
フリーランスだけでなく、隙間時間を利用したい主婦の方や会社員の方にとっても、嬉しいサービスですよね!

【実践編】クラウドワークスを実際に3ヶ月やってみた!


果たして、本当に手軽に仕事を受注できて、稼げるのかと疑問を持つ方も多いでしょう。そこで私が登録して、実際にクラウドワークスで働いてみた記録をご紹介します。

プロフィール紹介

本業はIT企業の営業職。そのため日中は業務に当たることができません。
帰宅後の22:00~24:00の2時間を作業日とし、月20時間程度稼働しました。

IT企業に務めておりますが、プログラミング等のスキルは全くもってありません。笑

初月はいかに・・・


初月の実績は約5,000円
表示のように低単価の軽作業のみが中心でした。クラウドワーカーの納品実績が少ないため、高単価案件の受注ができませんでした。
稼ぎは少なかったものの、継続案件につながりるクライアント様とつながることができ、今後に期待が持てる心持ちでした。

2ヶ月目以降



11月・12月の実績です。継続案件を複数受注できたことにより、2ヶ月連続で2万円を超える安定した売り上げを達成することができました。
時給換算で1,200円程度ですので、まあまあといったところでしょうか。

まとめ:こんな人にクラウドワークスはオススメ


クラウドワークスを3ヶ月続けてみて、こんな人にオススメという人物像が分かりましたのでご紹介します。

主夫・主婦の方など日中時間がある方

やはり月20時間程度の稼働では稼げる額に限界を感じました。

また夜間はクライアント様との連絡もつかないため、日中コミュニケーションを取れるだけで有利であり、その分受注できる数も増えるでしょう。

また、家事や育児、料理など主夫・主婦独自の目線を大いに活かせる内容の軽作業や記事作成案件が多くあります。

家庭の収入増、ご自身のお小遣い増にも役立ててみてはいかがでしょうか。

専門知識ある人は最強

クラウドワークスには専門的な知識が必要な高単価案件が多くあります。

デザインやシステム開発系はもちろんのこと、金融や不動産、保険といった専門的な知識を要する記事作成などの案件があふれています。

現在のお仕事や趣味などで培った専門的なマニアックな知識をもとに、お金を稼ぐチャンスがあります。

検索画面でキーワードを打てば、募集中の案件がすぐ出てきます。そのような知識を持っているという方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

いかがだったでしょうか。今回は今注目のクラウドワークスについてご紹介しました。フリーランスの案件獲得のためだけでなく、副業・兼業にもお役立ていただけます。またちょっとしたお小遣いや急な出費の際にも役立つツールではないでしょうか。

私も目標月5万に向け活動中です。お仕事の依頼お待ちしております。

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