【厳選】多忙なビジネスパーソンにオススメする便利アイテム5選!

ライフハック

「働き方改革」を中心に日本のビジネスパーソンにとって労働生産性の重要性が叫ばれている現代。
働き方の選択肢は多様化し、生産性が上がることで以前よりも自由な時間が増えることが期待されていますが、まだまだ多忙なのが実状ではないでしょうか。

そこで今回、編集部が貴重な時間を有効活用することを目的に購入したアイテムの中で、生活の利便性と生産性がUPしたアイテムを厳選してご紹介します。
いずれも一度購入すると毎日必ずと言っていいほど利用するため、生活や仕事への変化を実感するものばかりでした。
購入前後と比較しても1日の密度が高く、健康的でスマートに毎日を過ごすことができます。

スマートスピーカー(Google Home)

家での動作をサポートしてくれて時間を効率的に使えるのがスマートスピーカー。その数あるスマートスピーカーの中でもオススメなのでがGoogl Home。

ニュース読み上げ、アラーム設定、音楽再生、音声検索、Googleカレンダー連携、Bluetooth接続など多様な機能を備えているのが強みです。

また個人の生活に応じてカスタマイズもできて便利です。例えば、「おはよう」という単語に連携して「天気情報」、「カレンダー」、「ニュース情報」を組み合わせることで、毎朝その日の天気・気温、1日のスケジュール、主なニュースを自動で読み上げくれます。

携帯で全ての情報を確認しようとすると、それぞれの動作を止まって作業をする必要がありますが、Google Homeを使えば一声で聞き流しながら実現できます。
貴重な朝の時間を簡単に有効活用できるため、1日の始まりから周りと差をつけられます。

ポイント:全て音声指示でスマホを開くストレスが0に。スピーカーに登録した音声で1日の生活リズムを作ることができる。

スマート電球

先ほど紹介したスマートスピーカーとセットで使用することで、時短効果が絶大なのがスマート電球です。
インターネット接続でデバイスを同期できるため、音声認識で「OK Google,リビングルームの明かりを消して」と指示するだけで、Google Home経由で家の電気を消すことができます。
また電灯のON/OFFだけでなく、明るさ調整も「明るさを30%」と指示するこで、遠隔で調整することができます。

単に電灯の調整だけかと思われるかもしれませんが、一番便利だと実感するのが睡眠時です。寝る直前にリモコンを探す手間が省けてベッドに向かうまでシンプルな動線で睡眠に入れます。
また電球の色もオレンジや白へ複数変更することが可能なため寝る直前はオレンジ色、朝起床時は白っぽい色と設定すれば生活リズムを作り出すことも可能です。

ポイント:電灯のON/OFFなど毎日欠かさずする動作をハックすることで、時短とストレス軽減に繋がり生活の満足度が向上します。
※ただしスマートスピーカー(音声操作)との合わせ技でないと効果を発揮しないため注意

クロームキャスト

YouTube, Netflix, AmazonPrime, DAZNなど人気のストリーミングサービスをテレビの大画面で楽しめるクロームキャスト。
休日にストリーミーングサービスを楽しめるのはもちろん、オススメしたい使い方はクロームキャストで簡単に自宅フィットネスが実現できます。

YouTubeにアップされている豊富なフィットネス動画をテレビに投影することで、忙しくてジムに行くことができなかった日でも家で体をケアすることができます。

またノリの良い音楽とトレーナーの臨場感を楽しみたい人は、スマホとGoogle HomeをBluetooth接続すればGoogle Homeがスピーカー代わりに。お手頃な値段で家に一つあるだけで平日休日問わず楽しめるアイテムです。

テンピュール枕

寝心地の良い枕を使用することで良質な睡眠に繋がりストレスの軽減が見込めます。
日々のパフォーマンスを左右する睡眠の質は重要度が高いため費用対効果をすぐに実感できます。

そして筆者が様々な枕を試した中でもやはり王道のテンピュール枕はフィット感は侮れません。
テンピュールの素材特性で体温と体圧を感知し、ゆっくり沈み込み身体の一点に集中しがちな圧力を均一に分散してくれます。

ポイント:心地よい睡眠で頭もクリアに。質のいい睡眠で幸福度も高まります。

アップルウォッチ

心拍センサー、歩数計測、消費カロリーなど日々の自分のコンディションを確認できるアップルウォッチ。最近ではスーツにアップルウォッチを付ける人も多く、ビジネスシーンでも目にする機会が増え、ビジネスファッションとしてもスタンダードになっています。

多機能だからこそビジネスシーンでのメリットが見えづらいアップルウォッチですが、実はかなり便利で新たな気づきを与えてくれます。
例えば、1日の消費カロリー/立ち上がった回数/1日の心拍数推移データなどで自身の健康状態を可視化して認識できます。さらに定期的に深呼吸を促してくれる機能や、騒音環境下でのノイズアラートなど健康面での注意機能も備えています。 

ポイント:アップルウォッチを身に着けることで自分の体と向き合うきっかけを与えてくれるため、ストレスなく健康への意識が定着して健康情報への感度を上げてくれます。


いかがでしたでしょうか。
今回は無理なく生活の一部として取り込むことで、貴重な時間を有効活用できるアイテムとして紹介させていただきました。

1日24時間という限られた時間のなかで常にパフォーマンスを最大化するために模索することはビジネスパーソンとして非常に重要なポイントです。
毎日の生活を少しずつハックして賢くスマートな生活を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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